博士学位論文作成要領(論文博士)

博士学位論文作成要領(論文博士)

学位授与条件

本学では、「創価大学大学院学則」および「創価大学学位規則」による以下の条件で、博士の学位を授与します。

「博士の学位は、大学院の博士課程を経ない者であっても、学位論文を提出して、その審査及び試験に合格し、かつ、専攻学術に関し、大学院の博士課程における所定の単位を修得した者と同等以上の学識と研究指導能力とを有することを確認(以下「学力の確認」という)された場合に、これを授与することができる」 (創価大学学位規則 第3条の4)

提出書類

  1. 博士論文審査願(論文博士) 1通
  2. 履歴書(研究業績一覧を含む) 1通
  3. 学位論文 3部
  4. 論文要旨 3部
  5. 博士論文審査手数料
    本学に在籍しない者:300,000円、本学博士後期課程を退学後、3年を超えた者:200,000円、本学専任教員:100,000円
  6. 他に参考文献として論文等を提出する場合は、各3部提出してください。

提出先

各研究科委員会(教務課大学院窓口で受理します)

提出締め切り日

前期修了希望: 3月末日頃
年度末修了希望者: 9月15日頃

提出期日、論文提出の詳細については、教務課大学院係まで問い合わせてください。

学力の確認

提出された論文をもとに、以下の内容で学力の確認をします。

  1. 学位論文を中心として、広く関連科目にわたって試問の方法によって行います。
  2. 外国語に関する試問を、原則として2ヶ国語について行うものとします。

注意事項

以下の点に注意して作成してください。

  1. 論文は、製本された刊行物を原則とする。
  2. 本文は、160,000字程度とする。
    ただし欧文の場合は、A4版用紙250枚以上とする。
  3. 論文要旨は4,000字程度とする。ただし、欧文の場合または文学研究科英文学専攻については、2,000語程度とする。
  4. 論文及び論文要旨3部のうち、2部はコピーでもよい。