修士学位論文作成要領

修士学位論文作成要領

学位授与条件

博士前期課程(修士課程)においては、2年以上在学して所定の授業科目の中から32単位、文学研究科は30単位以上を修得し、かつ学位論文を提出してその審査及び最終試験に合格しなければならない。

論文提出資格

1年以上在学して20単位以上履修した者。

論文題目・研究計画の提出

当該年度において、あるいは翌年度前期末に学位論文を提出しようとする者は、所定の期日までに、研究計画書を教務課に提出しなければならない。

提出書類

  1. 博士論文審査願 1通
  2. 履歴書 1通
  3. 学位論文 3部
  4. 論文要旨 3部

提出先

各研究科委員会(教務課大学院窓口で受理します)

提出締め切り日

教務課に問い合わせて下さい。

最終試験

学位論文を中心として筆記または口述で行います。

注意事項

以下の点に注意して作成してください。

  1. 論文の用紙は、創価大学大学院論文用紙(400字詰)を使用して下さい。
    文学研究科英文学専攻はA4版用紙を使用して下さい。
  2. 本文の枚数は100枚以上とします。ただし文学研究科英文学専攻は、A4版用紙30~50枚とします。
  3. 論文要旨は論文と同じ用紙を使用し、4,000字以内とします。ただし、文学研究科英文学専攻については、2,000語以内とします。
  4. ワープロを使用する場合、またそれに伴い特別に用紙を変更する必要がある場合は、指導教授の了解を得てください。用紙を変更する場合、文字数は40,000字以上、文学研究科英文学専攻については20,000語以上とします。
  5. 論文及び論文要旨3部のうち、2部はコピーでも結構です。
    ※論文の製本
    表紙(表・裏)は黒の厚表紙を使用し、その上に論文題目を貼ります。
  6. 論文の製本については、2冊(大学保管用・指導教授用)は大学で補助致しますが、それ以外のもの(個人用)は自己負担となります。
    (費用については、教務課に問い合わせて下さい。)